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心に残る話
2010 / 01 / 14 ( Thu )
ソクラテスとプライドの高い若者の話。


プライドが高すぎて、誰でも見下してかかる若者がソクラテスのところにやって来て、
「偉大なるソクラテス先生、教えを乞いにやってきました」
と言った。
ソクラテスは、軽薄で真実味に欠ける若者の本性を即座に見抜き、腰まで浸かるほどの深さの
海の中に若者を導いて、
「もう一度何が欲しいか言ってごらん」
と言った。
「知識です」
と若者は微笑みながら答えた。
ソクラテスは若者の体を海中に沈めて三十秒押さえつけた後、
「何が欲しいのか」
ともう一度聞いた。若者は咳き込みながら、
「知識です、ソクラテス先生」
と言った。
ソクラテスはまた若者の体を水中に沈めて、水面に浮かんできた若者に、
「何が欲しいって?」
と聞き返した。
「知識です、ソ……」
と言いかける若者を、もう一度水中に沈め、今回はもっと長く押さえつけた。
再び浮かんできた若者に、何が欲しいかとまた聞くと、今度は水を吐きながら激しく
咳き込んで、
「空気!空気が欲しい!」
と叫んだ。
「今空気が欲しいと言ったのと同じ熱意を持って知識を求めたら、必ず知識は身につくはずだ。」
ソクラテスはそう言い残して、岸に戻った。



感動しました。また、自分自身考えさせられました。
人のせいにするのではなく、何もかも自分次第なんですね。
自分自身、心の底から欲しいものは何なのか―。
どうなりたいのか。仕事、家族、将来の自分、どうしていくのか。
真剣にもう一度考えました!


今の政治に一言。
我々は真剣に働いて税金を納めております。
その税金の使い道を決めるのが政治家。
我々が真剣に働いて納めた税金で飯を食べているのも政治家。
国民の為に働くのが当然ではないのかと私は思っております。
政治家も選挙のときに声高らかに誓っています。
「国民の皆さんの為に働かせてください!」

今世間で騒がれている一連の問題…。
・国民の為?

山崎
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